2022 年 11 月 6 日に行われたウォーキングイベント「朝日五私鉄リレーウォーク」第 3 回「南海」の回に参加しました。
朝日五私鉄リレーウォーク南海本線 岸和田駅へ

午前 9:30 頃、スタート地点の最寄駅である南海本線 岸和田駅に来ました。
スタート地点:岸和田カンカン ベイサイドモール
ここから歩いて岸和田カンカン ベイサイドモール (以下 カンカン) へ向かいます。


到着です。スタート地点はカンカンでした。
ここは だんじり祭りの日に だんじり が勢いよく交差点を曲がるあの名所ですね。

配布されたルートマップです。
今回スタートとゴール地点は同じです。
難波方面へまっすぐ歩く

大阪湾沿いの幹線道路を難波方面へ歩きます。
工業地帯と住宅地のちょうど境目を通る道路のようです。
春木川沿いを歩く
途中で道を曲がり春木川沿いを歩きます。

川沿いに だんじり小屋があり だんじりが外に出ていました。
祭りの日以外であっさり見れるとは思わなかったです。

ド派手な看板と激安のアピールで知られるあの「スーパー玉出」です。
この場所にもあったんですね。
2022 年の写真なので、今もあるかは分かりませーーん!


南海本線の春木川橋梁の所に来ました。

「頭 上 注 意」の線路下の穴を通り抜けます。
南海本線 春木川橋梁で撮り鉄
南海 1000 系ばかり連続で来たのであまり写真はありません。
南海 8300 系。奥に春木駅が少し見えます。もう 2 駅分の距離を移動していたのですね。
岸和田市の中央公園へ
春木川の僅かな中洲に亀さんが集まっていました🐢🐢🐢🐢🐢

兵主神社です。

中央公園に到着しました。

ここに広い公園がある理由は戦前からあった春木競馬場の跡地だからです。
戦前には競馬場の客の輸送を巡って、当時の南海鉄道 (現 南海電鉄) と阪和電鉄 (現 JR 阪和線) の両者が熱心に臨時列車を出して競争していました。
南海本線 岸和田駅周辺

最初に来た岸和田駅の方向へ歩いていきます。


岸和田天神宮です。古風な建物と現代的な四角い建物を無理矢理くっつけたような構造になっています。

岸和田天神宮の横は岸和田駅です。結局最初に来た所に戻ってきました。
岸和田城

岸城神社です。この名前はもしかして「岸和田城」の前と後の漢字を取ったものでしょうか。
...ということに今更気づきました。
岸和田城です。明治時代の「鉄道唱歌」関西・参宮・南海編で南海本線とともに「貝塚いでしかひありて はや岸和田の城の跡」と紹介されています。
中を見学できるそうですが、今回は時間の都合上無しにしました。

岸和田城の堀の前の遊歩道で古本市が開かれていました。
紀州街道の伝統的な町並み

岸和田城は緩やかな斜面の上にあるので街を見下ろせる場所があります。

この城みたいな独特のデザインの建物は「岸和田だんじり会館」です。岸和田の だんじり やそれに関わる物を展示している資料館らしいです。

ここから紀州街道へ入ります。
ここは伝統的な街並みが保存されているエリアです。

岸和田自然資料館です。
この先を曲がるとゴール地点のカンカンの横の浪切ホールが見えました。ゴール チラ見せさせて遠回りか。つまらない (笑)
再び海岸付近へ

イベント主催の朝日新聞の旗がありました。この系列のイベントではルート上のどこかに貼り付けてあります。

浜工業公園を通り抜けます。
この辺り一帯が恐らく埋め立て地でしょうね。

地蔵浜マルシェです。毎週日曜日に海鮮類などが販売される市場?のようです。
地蔵浜マルシェの向こうが岸和田漁港です。いい感じに人が映り込んで良かったです。
ゴール地点:カンカン
15 時頃、ゴール地点のカンカンに到着しました

カンカンあるスケートボードの練習場。
インストラクターが子供にスケートボードを教えているっぽいですね。

この系列のイベントでいつも現れる新聞紙の写真ボードが写っていました。
岸和田は戦前から市街地であり、人が多く住み、栄えたんだろうなと感じました。